腫れる 狂喜する

その1
朝起きたら妙に唇左っかわがはれぼったい感じが。
顔を洗いながら鏡を見ると、どうもいつもと違う感じ。あれ、まぶたが一重?
どうも顔全体が腫れている感じ。全体にうすーく蚊にさされたような。なんじゃこりゃ?
その2
ONTVジャパンから通知メールで、中沢新一さんのアースダイバーのTV版が
明日の深夜放映されることを知って狂喜。
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トーキョーアースダイビング 
04/23(日) 深02:10 >> 深03:05  関西テレビ
出演者/中沢新一 香椎由宇
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この時間からして、すでに東京で放映されたものらしい感じ。
とりあえず、関西在住でこの手の話がちゃんと出来る素敵なお仲間に、メールでご一報。

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「David」でグっとくる

帰りの電車でiPodで矢野顕子さんのアルバムを聴いてたら、2曲目の「David」が始まった。
それをBGMにぼやーんと車窓を眺めていたら、Bメロからサビに入るところで急にググッとあご下を突き上げる感情が。
あぁ、このコード進行とか雰囲気、たまらんなぁ〜。なんか、えも言われぬ安心感からくる恍惚!
まだ金曜なのに、明日もシゴトなのに、こんな気持ちでユルんじゃっちゃあなぁ〜。

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くだらない質問で怒る

シゴトで使うアプリケーションソフトで、よく質問を受ける。
これがほとんど自分でヘルプを見ないで質問してくる。なんでやねん!
こっちももちろんシゴトしているわけで、オレの時間を己の怠慢による質問で使うことをどう思ってるんやろか?
まぁ、「質問もコミュニケーション」と思ってるんかもしらんけど、だったら質問にも最低限のマナーがあるんちゃうか?
と、怒ってしまうアタシってまだまだコドモなんやろか?ぬぬぅ!!
あ〜やだやだ。平常心、平常心。

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つい落札する

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シゴト場でちょいヒマな時間にヤフオクを検索。
すると、ちょっと気になっていたものがお手頃価格で!しかも終了まで3時間。
「お〜、これチェック!」とURLを保存して、終了時間15分前に再びつないだら値段が動いてなかったので、
思わず勝負魂が騒いで終了30秒前に最高額落札。そのままゲーット!!
で、そのあとに給料日までしばらくあることに気付くのね(ノД`)。
あぁ、オークションってあの独特のゲーム性が怖いわねぇ、オクサマっ!

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ちびまる子で泣く

家に帰ったら前々から気にしていた実写のちびまる子ちゃんが始まっていたので、
着替えもそうそうにテレビの前に鎮座。
すぐ話に引き込まれてしまい、不覚にも最後の話で泣いてしまった。
えぇトシのオッサンがちびまる子ちゃんで号泣。もうほとんど友蔵なアタシ・・・orz

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はがきを書く

お礼のはがきを書く。
最近e-mailで連絡を取るのがもっぱらなのだが、今回のお礼はどうしてもe-mailで書く気がしなくて、
悪筆ながらもなんとか官製はがきを文字で埋めた。
で、あらためて手でものを書くことの大事さを実感。e-mailよりも言葉を慎重に選んでる自分がいる。
e-mailが悪いってわけじゃないんだが、オバタの場合、e-mailは電話に近い即効性で書いているかも。
逆に今日書いたはがきは、まさにこのblogを書くときのような思考形態。表現にも近しい感じ。
と、ここまで書いて発想が逆転!
あっ、そうか!オバタにとってこのblogは、宛先の無い手紙やはがきのようなものかも!
うん、きっとそうだ!!

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「センス」の仲間と遊ぶ

ほぼ1年ぶりで「センス」のメンバー5人で集まって、淀川河川公園でバーベキュー。
「センス」ってのは、高校時代の同じ部活動(フォーク部でした)の中でも特に仲のいいメンバーの集まりで、
「内輪=うちわ」転じて「センス」という、今にして思えば少々さぶい名前のグループ。
でも、もう20年来この名前なので、これはこれでいいのダ!
このメンバーがオバタに及ぼしている影響って強い。ホント強い。
オバタにオリジナルソングを作るきっかけをくれたパパ(というあだ名ね)は、その後バンドも組んだ仲。
その奥様である典子さんは、これまたオバタと「あっち」の話もつき合ってくださる間口の広ーいフレンドリーな美人。
てけんはさりげなく気を遣いつつも、オバタの笑いのツボを的確についてくれる才女。
そしてピカイチの「天然ぼけ」を見せる一方で硬派なコンピュータシステムのカストマエンジニアをこなすOLオッタン。
実は今日逢えなかった遠方のメンバーもいるんだけど、その連中もみんな個性的でいいヤツばかり。
高校に行って良かったことって、結局彼らに出会えて、後々までつき合えてるってことだけかもしれない。
特にオバタのようなひねくれ者にとっちゃ、彼らのような「ちゃんと受けとめてくれる人」に会ってなければ、
今みたいに「自分のダメなところも含めて肯定出来る自分」になれなかったと思う。
そんな素敵なメンバーに囲まれて、とっても無防備な状態の自分で時間を過ごせたので、
おかげさまでしこたまパワーを充電出来たな〜と実感。
やっぱり、持つものは素敵な友やなぁ。みんなありがと!

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Mother3が気になる

いわゆるテレビゲーム的なものからは縁遠いのだが、ごくたまにツボにハマるゲームに出会う。
これまでオバタのツボにハマったのはゼビウスとビートマニアくらい。いや〜少ね〜。
だいたいものぐさなので、RPGがダメ。もう単純なシューティングとか反射神経オンリーのヤツしかやらないのだ。
そうすると似たようなゲームが多くなるので、後はそのゲームの世界観とか遊びの新しさに目がいってしまうのだ。
そんなRPGダメオバタが最近気になってるのがMother3。3てくらいだから1も2もあるんだけど今までやったことなし。
にもかかわらず気になっているのが、このゲームのキーに音楽が使われてるということを最近知ったから。
その音楽、ちょっと聴きたい。ちゃんとゲームしてちゃんと聴きたい!
ということで、やっぱり周辺事情からゲームに興味をもってしまうのはいつもと一緒。
かくして、まずはヤフオクでとりあえずゲーム機本体を眺める今日このごろ。
やっぱDS Liteなんすかねぇ。個人的にはアドバンスとかで充分なんやろうけど、でも持つならミクロかなぁ(笑)。

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出張マイハウスを見に行く

シゴト場からごく近くのギャラリーで佐藤くんが「出張マイハウス」をやっているので、シゴト帰りに立ち寄った。
シゴトは6時過ぎに終了。おみやげの「ちんすこう」(奥様が好物だそうだ)とアホロートルの音源をもって、
ぶらりと10分弱歩いて会場に到着すると、展示室の小窓から佐藤くんとカナちゃんのカオが見えた。
なんかもう、普通に「佐藤くんの家」の認識で「お邪魔しまーす」とかいって上がりこみ、そこからうだうだと世話話。
ギャラリーの中なのに、である(笑)。
う〜ん、いくら友人の展示スペースとはいえ、こんなに違和感なく上がり込んでくつろいでしまうだなんて、
改めて考えるとスゲーことじゃないかしらん。これも佐藤くんのフレンドリーな人柄のお蔭か?
実際オバタが佐藤くんちに上がり込んでから、その展示室には何組もの見学者が来場。
カナちゃんとオバタが居座っていたので、さすがにその間に上がり込む猛者はいなかったものの、
それでもみんな佐藤くんちに上がりたそうなカオをしつつ、その場を後にしてたのが可笑しかった。
「出張マイハウス」、気になる方は4月23日まで大阪北区中之島のグラフメディア・ジーエムでやってるので、
ぜひ佐藤くんちにお邪魔することをお薦めします。
そう、かならず「ちんすこう」をおみやげにもってね。

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メジャーもマイナーもない

最近、サラリーマン時代に「いつか聴くだろう」と思って買っておいたワールドミュージックのコンピ全集を、
iPodに入れて聴きまくり。
このコンピレーション、キーワードで曲分類してあるから収録地がバラバラで、もう音楽のごった煮状態。
つぎつぎと各地の郷土料理を出されるような感じで楽しい。
そんな音楽を聴いていて思ったのだが、こういう「経済に乗りにくい音楽」にはメジャーやマイナーといった
コード進行による音楽の分類が適応出来なくて、もっと微妙で繊細な雰囲気があるなぁ、ということ。
それは料理の香りにクセをつける香辛料のようで、とても微妙なものにもかかわらず、
音楽全体の雰囲気を作り出しているような・・・う〜ん、上手く言えんなー(ノД`)。
日頃耳にするポップミュージックにはあまりそういう微妙な雰囲気を感じられないのだが、
それは聴き慣れているためかもしれない。いや、もしかしたらオレの耳が麻痺してるだけかもしれない。
そう思う反面、日頃聴いている音楽が大雑把な雰囲気作りしか出来ていないのかも?と、思ったりもするのだ。
自分でもそれこそ遊びで音楽作ったりしているが、こういう微妙な雰囲気作りを作曲で出来ないかなと思う。
音響ではやってるヒトは多いからね、あくまでコンポーズでなんとか〜(笑)。

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