仕事から帰って、ひと風呂あびてくつろいだたった今、
このblogでも書こうかと、iBookのスイッチを入れた今、
座りながらテレビのリモコンのスイッチを入れてしまったばっかりに
上沼恵美子がドアップで画面いっぱいに・・・orz
なんでなんでしょうか?どうも上沼恵美子がTVでメインをはってる理由が分かりません。
ワタシが悪いんでしょうか?神様っ!
そういえば、和田アキ子が歌がウマいといわれるのも分かりません。完全にはずしてると
思うんですけど、某カツラ会社のサウンドロゴの音程。カツラではずれちゃあ、ねぇ。
( ´,_ゝ`)プッ
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春のドラマ
この春は2本のドラマをチェックしてます。
一つは水曜の「anego」、もう一つは金曜の「タイガー&ドラゴン」なのですが、
たまたま2つとも初回と2回目を見れたので、そのまま見続けてるという感じ。
ドラマを見始めるきっかけなんてのは、案外この初回から3回目くらいまでを
ちゃんと見ていたか?といったところなのかもしれません。
もちろん見続けるには、やっぱり引き込まれる面白さがあってのものなのは
大前提ですが、その面白さが分かるために、ストーリーの導入部を視聴者に
押さえさせるのは重要だよな〜と、ちょっと思った次第。
でも、タイガー&ドラゴンみたいな毎回完結式のドラマだと、そのリスクは少ない
かもしれません。緑の日に実家で見たときは、母親も初めて見るのにストーリーを
ちゃんと追えてたし(もっとも、「話の展開が目まぐるし過ぎや」とぼやいてましたが)。
師匠訪問
師匠の奥村さんの30インチのディスプレイ(!)の調子がおかしい、ということで
その状態確認に、ひさびさに奥村さんのところへお邪魔した。
ディスプレイはどうもハード的におかしいようで、本日解決に至らなかったのが
少し残念だったものの、オバタとしちゃあ、奥村さんとお話する時間というのが
結構大切で、今日もいろいろと気づく部分があったのでした。
人間、もっと大きく、それでいてアクティブに動いて、つまらぬことで悩まずに、
事象に対する自分の創意工夫を楽しまねばならないのだと、痛感した次第。
あ〜、これだから奥村さんとの対話は、オバタにとってはなくてはならないもの
なんですわ。師匠と呼べる人がいるのは、マジ幸せなことです。
覚え書き2
仕事帰りの電車の中で、ムチャムチャ眠い頭に思いがけなく浮かんだGSバンドの名前。
・Dr.カーターとツタンカーメンズ
メンバーにコブラ使い一人いそうな。
覚え書き
いつも楽しみにチェックしている「林檎はいかがですか?」というblogがあります。
名前のとおりMacの話題が中心ですが、blogマスターさんの感性がすてきで、マシンやガジェットは
もとより、それを使うヒト側にも視点が行き届いた記事がとても面白いblogです。
このblogで今日、OSX虎の描画高速Tipsが載ってたので覚え書きをここに。(以下無断転載。スミマセン!)
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Quartz ExtremeをGPUに肩代わりさせる技術、「Quartz2DExtreme」をアクティブにする方法。
以下のコマンドをターミナルで入力(コピペ可能)するとアクティブになる。
sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver Quartz2DExtremeEnabled -boolean YES
もし不具合が出たら
sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver Quartz2DExtremeEnabled -boolean NO
をコピペ。
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もちろん自己責任でするべき所作ではありますが、オバタが試したところでは、結構体感速度が
あがります。なんてったってiBook(DualUSB)で試してますから、結構劇的。
・・・と思ってたら、iBook(DualUSB)じゃあんまり効かないそうです(ノД`)プラシーボ効果って
やーねぇ、もうっ!(でも、こりゃ10.4の軽さを改めて認識させられました)
最近のMacで虎使いの諸氏にはおすすめTipsです。もちろん「林檎はいかがですか」も!
ハピバースーデー、俺
今日5月5日もあと15分という今時点ですが、気づきました。今日はobata55の
「名前」の誕生日でした!
もちろんオバタ自身の誕生日は別の日なのですが、「obata55」の名前は、まぎれも
なく5月5日誕生日なわけです。字面を見ても分かるでしょ(笑)。
最初にeMailを取得した日、その日が連休の5月5日でして、最初にメールアドレスの
登録でobata@~を希望したのですがアウト。で、その日の5月5日で55をobataに
足して登録したという次第。
まぁ、もともと「55」という数字も好きでして、それはソニーの機種名「TR-55」が由来。
この機種名のソニー商品、実は2つありまして、一つは戦後すぐに発売されたトランジ
スタラジオ、もう一つは初期のハンディカム「パスポートサイズ」のハンディカムです。
どちらの商品もソニーが命運をかけた商品だそうで、ハンディカムの「TR-55」に関しては、
トランジスタラジオの「TR-55」の成功にあやかって、開発者がその機種番号を望んだとか。
もっとも55の部分に関しては「go go」のダブルミーニングで、トラベルゴーゴーという意味
でも採用されたとか。
オバタもこの「ゴーゴー」にあやかってobata55というわけです。そうか、そうだったよな。
もっとゴーゴーでいかなくてはっ!o(– )ググッ
「週間」なのか?
一般的にはゴールデンウィークなのですが、オバタはこの3日間が連休で、明日から
通常勤務であります。
まぁ、人より好きなことを生業としているので、オバタとしちゃあぜんぜんOKなのですが、
友人たちが北や南にバイクで遠出して旅路からメールを送ってくれるのを見ると、長い
休みもえ〜もんやなぁ、と思う次第。
ところで、この「ゴールデンウィーク」なんですが、今回のような10連休とかになると、
もはや「週間」ではおさまらないんではないかと思うのですが、みなさんはいかがすか?
休みが増えるのはよいことだと思うので、この際せっかく10日くらいになってきたのなら、
いっそフランスよろしく「バカンス」まで格上げしてもいいんじゃないでしょうか?
一月休みとなれば結構人生がより深まる体験が出来そうだし、そうすれば自然と仕事の
中身や精度もあがるのではないかと思うんですけどねぇ。
JR西日本の事故に思う
もしオバタがいまだにサラリーマンしてたら、非常に乗っている確率が高かった
JR西日本の列車が大事故です。
電車に乗ってる分には、あんなに「く」の字に車体が曲がるなど、だれも考えちゃ
いませんから、あの映像は非常にショッキングでした。それ以上に、簡単にヒトが
いきなり50人あまりも死んでしまうのがなんとも…(ノД`)
四国で起こった私鉄の事故も含め、結構スピード出しすぎでアウトな列車事故が
多いような気がしますが、これってやっぱり世間全般的なスピードアップの影響
なのでは?と思うのはオバタだけでしょうか?
先週末のウィルス対策ソフトのダメダメアップデータ大量配付も、元をただせば
急ぐあまりのチェックミスが起因でしたし、そろそろ人間という種族の処理速度は
限界にせまってるかもしれません。
これからも仕事やら情報のスピード性は重要視されるでしょうが、その前提として、
その仕事や情報自体の「奥深さ」を延ばしていくことが、今後の正しい方向では
ないかと痛烈に感じる次第です。
その感覚があれば、スピードアップもなぜ必要なのか?何かを犠牲にしてまで
なすべきことなのか?といったことに対する、極々まっとうな判断を誰もが下せる
ようになるかと思うんですが…甘いですかねぇ
ついてないコト
・タイマーかけてセットしてた洗濯機が、排水ホースを延ばしてなかったので
排水が上手くいかず、すすぎ途中あたりで止まったままになってた。
・仕事場で、クラサバの出稿システムが上手く動かないと悩むデスクにつかまり、
分析、見解、「オレならこうする」という処方を述べたにもかかわらず、何度
やっても同じ結果と分かってる試行におよそ1時間付合わされ、ようやく彼は
悩んでいたかっただけなのだと理解する。
・東京ライブ終了翌日、少し睡眠不足で死んでるアタマで適当に服をセレクトして
着込み、雨の東京を地下鉄駅まで歩く。恵比寿に向かう地下鉄の中で、ふと目を
やった窓に、白いハイネックのロングTシャツの下に同じく白いタンクトップを
浮き上がらせたムッチャ恥ずかしい格好のオッサンが自分であると気付いた時の
フルチンで外歩くより屈辱的な感じ。
東京ライブ
先週に引き続き、昨日の日曜日にaxolotlで東京ライブをしてきました。
土曜に仕事が終了してから新幹線で移動し、相方トクちゃんのお宅にはじめて訪問。
即練習を開始して1時過ぎまでリハーサル。
リハ終了後、トクちゃんの提案で、2周年を迎えたトラウマリスに息抜きに。2時間ほど
あれこれ話して3時頃再びトクちゃんちに戻って就寝。
明けて日曜は昼ごろから行動開始。IMI関係者の花見に顔を出して本日のVJ浅川嬢
と挨拶してると、龍江龍福の首謀者、劉兄弟がトクちゃんちに大阪から自動車で到着
との連絡が入り、急ぎ戻る。
で、1時間ほど休んで会場へ向かい搬入作業開始。基本セッティングは早々に完了
するもリハが結構な時間をとってしまい、結局開始が1時間押し(ノД`)。
今回も我がaxolotlは出番がトリ。まぁ、本イベント首謀者の出番時間でタイム調整を
行っている都合上、axolotlは首謀者のトクちゃんが相方なので、てな理由でラストと
なっているみたい。
オバタ的には、当日会場まで足を運んでくれた多くの友人と話すことが出来たり、他の
出演者を見たあとでユルユルになったアタマで本番に挑めたりと、このラスト出演の
状況が結構好都合でした。
今回は、前出のリハの調整で演目は3曲にとどまりましたが、ラストまで残っていただいた
お客さんやら、例によって会場のスタッフの方々には好評であったみたいで、出演者と
して、とても幸せな時間を過ごせました。
こんなステキな時間を過ごせるから、やっぱりライブはやめられません。
もちろん、オバタ個人じゃこんないい状況はないわけで、axolotlであればトクちゃん、
applicationerrorであればつや子嬢といった相棒があってのもの。
さらにイベントの関係者各位、そして協力してくれる家族の力があってのものなわけで、
ホントにいろんな方々に感謝せにゃならんな〜と感じ入ると同時に、「オレって人にはマジ
恵まれてるなぁ〜」と帰阪の新幹線車中で思った次第でありました。
さてさて、これから今回の新曲のレコーディングをしなくては!新CD完成のおりには、
またこの場で発表いたします!!