ひぃんやり

ちょいと残業して、日が暮れてから仕事場を退出。

仕事場は山の中の大学で、なおかつ学生はまだ夏休み中とあって、
日が暮れてしまえば本当に人気もなく静かな所。

愛車(自動車)で通勤しているので、校舎の中を2〜3分歩いて
駐車場真ん前の入り口まで行ってドアを押開けると、
いつもと違って「ひぃんやり」。

これまではドアを開ければ「むっ」が「ひぃんやり」で、ちょっと驚き。

もうすぐ一番大好きな季節がやってくるなぁと、
ちょっとウキウキした気分で家路についた次第。