先週のこと、朝起きてあらかたの用事を済ませて、
こたつで一段落しながらヒゲの手入れをしていた。
この時ヒゲを見るために卓上に立てられるタイプの両面鏡を使っていたのだが、
顔がよく見えるよう、窓からの日光が顔に当たる位置において使っていた。
で、ヒゲの手入れも終わると少し眠くなったので、
つけていた液晶テレビ(こたつの真ん前にある)を消して、
こたつに入りつつ横になることに。
うつらうつらと気持ち良くまどろみつつ、
窓から入るやわらかな春の日差しの明るさをまぶた越しに感じていたそのとき、
ジ、ジジジジジィ〜〜〜〜
え?なになに?何の音?って目を開けると、
こたつの前にある液晶テレビから煙が!
がばっと起きてよく見ると、液晶テレビの画面真ん中より少し上から
一筋の煙が立ち上り、その発煙源は溶けたように変形!!
で、その様子が明るく、よく見える……
なんと!机に置いていた両面鏡の裏面(拡大鏡になってる)に日光があたり、
それが奇しくも液晶テレビの黒い板面に反射光を合焦!
収束された太陽光で板面が溶け出しておよそ1cmくらいの穴が開口……orz
確認のためテレビをつけてみると、受像はするものの、
ただれた開口部分は当然表示せず。
パソコンのモニタにも使っているので、これでは使い物ならない〜(ノД`)。
太陽光合焦で、液晶テレビに合掌っていう話。