対年齢別年間日数シフト制

なっちゃいました、11月。

もう今年も営業日で40日あまりですぜ。どひー!
なんて早いんだ。

あれこれ課題ややりたいことは、それこそ富士のごとく
雲を突き抜けるほど積載しているというのに、
今年もあと少しなんて言われると1年は早いものだと
いつもながら思って反省。

し、か、し、この「1年は早い」現象、
もしも年齢による時間の感じ方によるものなのであれば、
そもそも子供と大人の1年が同じというのがナンセンス。
いっそ30代以降は1年を549日、45歳以上から1年を730日とします!
なんて対年齢別年間日数シフト制としてはどうだろうか?

さすれば仕事病の日本人も少しは心に余裕は出来て、
歳をとるほどバカンス休暇をとるようになり、
そこで金を浪費することで経済の回転も上がり、
バカンス休暇をフォローする雇用も増えようというもの。

もはや信頼性のない原発を他国に売ったり再稼働したりするより、
よっぽどエコかつ費用もかからず経済効果が見込めて
国民にも喜ばれそうな感じもするのだがどうだろうか?

今の日本の首相をはじめとする私利私欲にまみれた政治屋
(政治家にあらず)には、そういったイキな計らいは無理だと知りつつも
ちょっと夢想してみたりする今日この頃。