馬鹿さ加減にあきれる

asahi.comで知ったのだが、日本魚類学会が差別的な名称を持つ魚の名前を改名するそうだ。
理由は「名称変更で差別がなくなるわけではないが、世の流れに沿うため」とのこと。
学者ならば思考が出来て当然だと思っていたが、
この事なかれ主義的な脳死コメントにはあきれてしまった。
意図された差別的発言とその言葉(単語)自体にはなにも関連はないはず。
日本魚類学会の論法なら、「不自由」という言葉を使った時点で差別になってしまう。
今回改名対象とされた魚も、その名称の由来には土地の文化的背景や、
命名者の当時の考えが色濃く残っているわけで、
それを改名で「なかったこと」にするのは文化資産上いかがなものかと思う。
魚類学者も差別に気を遣うのなら、
学会としてどこぞの国の「産む機械」発言バカ大臣に辞任要求するとか、
もう少しアタマを使った活動をして欲しいものだと思う。


 

「馬鹿さ加減にあきれる」への4件のフィードバック

  1. ぢゃ、アホロートルは、
    「頭の残念なお年寄り」か・・・・

  2. を!トクちゃん、カキコさぁ〜んくす!
    >「頭の残念なお年寄り」
    うはははは!わろたわろた。
    「残念」ってのはスゴいけど、
    将来的には「寂しい」ってことになる確率が高かったりして・・・

  3. >「頭の残念なお年寄り」
    バカ受け☆「残念」て・・・笑。

  4. J.O.嬢、カキコさぁ〜んくす!
    >バカ受け
    そーよなぁ。「残念」はなぁ(笑)。
    別のところで思わず使ってしまいそうや。

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