asahi.comで知ったのだが、日本魚類学会が差別的な名称を持つ魚の名前を改名するそうだ。
理由は「名称変更で差別がなくなるわけではないが、世の流れに沿うため」とのこと。
学者ならば思考が出来て当然だと思っていたが、
この事なかれ主義的な脳死コメントにはあきれてしまった。
意図された差別的発言とその言葉(単語)自体にはなにも関連はないはず。
日本魚類学会の論法なら、「不自由」という言葉を使った時点で差別になってしまう。
今回改名対象とされた魚も、その名称の由来には土地の文化的背景や、
命名者の当時の考えが色濃く残っているわけで、
それを改名で「なかったこと」にするのは文化資産上いかがなものかと思う。
魚類学者も差別に気を遣うのなら、
学会としてどこぞの国の「産む機械」発言バカ大臣に辞任要求するとか、
もう少しアタマを使った活動をして欲しいものだと思う。
ぢゃ、アホロートルは、
「頭の残念なお年寄り」か・・・・
を!トクちゃん、カキコさぁ〜んくす!
>「頭の残念なお年寄り」
うはははは!わろたわろた。
「残念」ってのはスゴいけど、
将来的には「寂しい」ってことになる確率が高かったりして・・・
>「頭の残念なお年寄り」
バカ受け☆「残念」て・・・笑。
J.O.嬢、カキコさぁ〜んくす!
>バカ受け
そーよなぁ。「残念」はなぁ(笑)。
別のところで思わず使ってしまいそうや。