「ゴキンっ!」とハマる

先週「顔曲がってる」と言われたカイロで、さらに的確な治療のため、
一度脊椎のレントゲン撮影をしてそれを元に治療をしてみようという運びになった。
で、幸い月曜日が定休日のオバタ、本日レントゲン撮影とその後の治療にカイロに行ってきた。
カイロの病院は扇町なのだが、そこにはX線撮影機材がないので、カイロの院長の紹介で天王寺の病院へ。
午後2時半くらいについて紹介状を渡したら、その病院の院長の簡単な問診の後に早速撮影。
頭を含めた首から肋骨あたり、さらには骨盤、尾てい骨を含むあたりまで、合計6枚撮影。
少し現像をまって、それを受けとって天王寺の病院を出たのが3時前。
で、天王寺からJRで外回りの環状線に乗ってしまい、少々遠回りをして扇町のカイロの病院へ。
今日は少し込んでいて、オバタの治療はレントゲン写真を見て検討しつつだったので、
少し待たされてから治療開始。
カイロの院長の解説によると、骨盤から腰椎に関しては基準範囲内で正常。矯正目的でいじる必要なしだが、
首の骨の7番目が脊椎を軸に左に周ったままの状態で、このために首の骨全体が不自然な動きをしているという。
たしかにレントゲンを見ると、首の骨の前後に出ている突起や椎間板の隙間があきらかに変!
このことはカイロの院長の触診でも前々から判明していたものの、他の要因(別の骨の損傷による影響)も
考えられるため、今回その確認でレントゲンを撮ったのだが、オバタの患部の絞り込みにはこの方法が大正解だった。
ということで、調整すべき骨が明確になったところで、対象部位とその周りを徹底的に調整。
まわりをほぐしつつ、対象の骨が元に戻りやすい環境を作るためのマッサージと間接調整がほぼ15分。
首をマッサージしている院長が、「ほら、この骨、左側にまわそうと力かけると抵抗あるでしょ」と、
問題の7番目の首の骨を認識させてくれる。おおお!ホンマや。確かにその骨がどっちむいてるか分かる!
先に視覚で確認している分、自分の骨がどっちむいてるのかが想像しやすかったためか、
院長によるこの「骨の確認」作業はめちゃくちゃ分かりやすかった。
で、いよいよその「首の7番目の骨」自体の調整。背もたれのあるイスに座らされて「じゃ、行きますよ。」
院長の両腕で首を軽くまわされたかと思うと、急に首の台座が「ゴキンっ!」と音をたててハマる感触が!
「お、見事に決まったね〜。この正常な状態の「癖」を、これから少しかけてつけて行きましょうね。」と、
院長の笑顔で今日の治療終了。
まわりの筋肉の痛みはまだ残るものの、この一瞬の「ゴキンっ!」でひさびさに首のまわりが軽くなって、
もうなんだか魔法みたいな感じ。あ〜、なんじゃこの爽快感!すげーや。
お陰で今夜はよく眠れそう。


 

「「ゴキンっ!」とハマる」への3件のフィードバック

  1. うわぁ〜
    凄い体験していますね〜〜
    時々そういうお話を聞きますが体験してみたいのと怖いのと両方です
    ゆっくり直して下さいね!

  2. どるふぃんさま、書き込みありがとうございまっす!
    最後の「ゴキンっ!」、音は派手なんですが、やられている当人としちゃあ至極気持ちいいんですよ。
    終始眠りに落ちぬよう、気を張ってるくらいで(笑)。
    しばらくカイロ通い、続きそうです。

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