ScreenCleaner Pro

screencleanerpro_cover.jpg
最近使って、ちょっと驚いたソフトです。
コンピュータのディスプレイってやつは、ブラウン管・液晶ともども、長年使ってると輝度が落ちて
くるものらしいのですが、このScreenCleaner Proは、その輝度のへたったディスプレイを調整して
鮮明な表示をひきだしてくれるソフトなのです。
オバタも初めて使用したときは、そのあまりの劇的な効果にビックラこいてしまいました。購入後
1年以上Mac(OSXね)をお使いの皆様。ぜひ一度、お試しあれ!

春のドラマ

この春は2本のドラマをチェックしてます。
一つは水曜の「anego」、もう一つは金曜の「タイガー&ドラゴン」なのですが、
たまたま2つとも初回と2回目を見れたので、そのまま見続けてるという感じ。
ドラマを見始めるきっかけなんてのは、案外この初回から3回目くらいまでを
ちゃんと見ていたか?といったところなのかもしれません。
もちろん見続けるには、やっぱり引き込まれる面白さがあってのものなのは
大前提ですが、その面白さが分かるために、ストーリーの導入部を視聴者に
押さえさせるのは重要だよな〜と、ちょっと思った次第。
でも、タイガー&ドラゴンみたいな毎回完結式のドラマだと、そのリスクは少ない
かもしれません。緑の日に実家で見たときは、母親も初めて見るのにストーリーを
ちゃんと追えてたし(もっとも、「話の展開が目まぐるし過ぎや」とぼやいてましたが)。

続きを読む 春のドラマ

PP35[zebra]

pp35.jpg
最近写真雑誌の「PHAT PHOTO」の5-6月号を購入。特集がトイカメラ&ピン
ホールカメラで、別冊付録で組み立て式ピンホールカメラがついてるってんで
堂島のジュンク堂で購入。
で、その別冊付録が上の写真でして、その名もPP35[zebra]。これ、紙製なん
ですけど、結構設計がしっかりしてて、webでも評判いいようです。
それもそのはず。このzebra、組み立てピンホールカメラを販売しているSHARAN
による設計。SHARAN自社で販売している組み立てピンホールカメラは、結構な
値段してますので、それが1000円未満の雑誌の付録ってのは、ちょっとお得で
しょう。
オバタも連休前にPHATPHOTOを購入して、休みの間に組み立てようと思ってた
のですが、溜まりに溜まった家事をやっつけて連休消化(ノД`)。
そのせいで組み立てが休みの本日に押してしまいましたが、組み上がってみると
やっぱりいいですな〜。早くこれで撮影してみたい!っと思ったんですがーっ!
考えてみれば、完成したのは夕方で撮影はちょっとムリ。おまけに35mmフィルム
もないしorz
つーことで、明日ヨドバシで安々35mmフィルムでも買ってこようと思ってます。フフ。

チビ殿下、zebra食べられませんからっ!

師匠訪問

師匠の奥村さんの30インチのディスプレイ(!)の調子がおかしい、ということで
その状態確認に、ひさびさに奥村さんのところへお邪魔した。
ディスプレイはどうもハード的におかしいようで、本日解決に至らなかったのが
少し残念だったものの、オバタとしちゃあ、奥村さんとお話する時間というのが
結構大切で、今日もいろいろと気づく部分があったのでした。
人間、もっと大きく、それでいてアクティブに動いて、つまらぬことで悩まずに、
事象に対する自分の創意工夫を楽しまねばならないのだと、痛感した次第。
あ〜、これだから奥村さんとの対話は、オバタにとってはなくてはならないもの
なんですわ。師匠と呼べる人がいるのは、マジ幸せなことです。

続きを読む 師匠訪問

iPhoto5で写真プリントオーダー

iPhoto5.jpg
せっかく最新版にしたiPhoto5で、いままで使ったことがない機能を使ってみようと
触っていて、iPhoto5からネットで富士フィルムにプリントサービスオーダーが可能で
あることを知り、さっそく使ってみた。
料金はアップルへカード支払い。サイズはLで35円と町のカメラ屋並みの金額。これに
配送料が200円(量によって変わるんだろうけど)といったところ。
実際使ってみると、オーダーから2営業日で自宅のポストに写真が届いた(上の写真
みたいな感じで送付されるのだ)。
プリントはレーザープリント。オバタは300万画素のフジファインピクスS602で撮影した
JPEG画像(1280×960)をL版でオーダーしたのだが、普通の印画紙現像とほぼ変わら
ないプリントが上がってきた。
今まで何度かデジカメ画像を店頭でプリント申し込みして焼いてもらったことがあったの
だが、今回このiPhotoの機能を使ってみて、その簡便さ、便利さにちょっと感動!(って、
おおげさかな)
店頭申し込みって、結構伝票書き込み自体が多くて、おまけに店員がシステムを把握
してないことが多いので、その煩わしさが全くないiPhotoのプリントオーダーサービス
は、オバタにとってちょっとしたショックでした。これからちょくちょく使いそうです。

エリンギ

eringi.jpg
野菜スープが好きで、時々キャベツやら人参やら買い込んで、適当に鍋でコンソメで
煮込んだりしてます。
昨日もホールトマトをいっしょにぶち込んで、エセミネストローネを作ったんですが、
そこで初めてエリンギを入れてみました。
いままで自分でスープを作るときにいれたことはなかったのですが、モノは試しと
入れてみたところ、これがスープの味を吸って、なかなかグッドです♡
エリンギ自体にはそんなに味はないので、ダシやらスープを吸わせて料理するのが
いいみたい。エリンギを使った料理、ほかにどんなのがあるか、ちょっと調べてみる
価値はありそうです。

続きを読む エリンギ

覚え書き2

仕事帰りの電車の中で、ムチャムチャ眠い頭に思いがけなく浮かんだGSバンドの名前。
・Dr.カーターとツタンカーメンズ
メンバーにコブラ使い一人いそうな。

続きを読む 覚え書き2

覚え書き

いつも楽しみにチェックしている「林檎はいかがですか?」というblogがあります。
名前のとおりMacの話題が中心ですが、blogマスターさんの感性がすてきで、マシンやガジェットは
もとより、それを使うヒト側にも視点が行き届いた記事がとても面白いblogです。
このblogで今日、OSX虎の描画高速Tipsが載ってたので覚え書きをここに。(以下無断転載。スミマセン!)
——————————————————————————————————————–
Quartz ExtremeをGPUに肩代わりさせる技術、「Quartz2DExtreme」をアクティブにする方法。
以下のコマンドをターミナルで入力(コピペ可能)するとアクティブになる。
sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver Quartz2DExtremeEnabled -boolean YES
もし不具合が出たら
sudo defaults write /Library/Preferences/com.apple.windowserver Quartz2DExtremeEnabled -boolean NO
をコピペ。
——————————————————————————————————————–
もちろん自己責任でするべき所作ではありますが、オバタが試したところでは、結構体感速度が
あがります。なんてったってiBook(DualUSB)で試してますから、結構劇的。
・・・と思ってたら、iBook(DualUSB)じゃあんまり効かないそうです(ノД`)プラシーボ効果って
やーねぇ、もうっ!(でも、こりゃ10.4の軽さを改めて認識させられました)
最近のMacで虎使いの諸氏にはおすすめTipsです。もちろん「林檎はいかがですか」も!

続きを読む 覚え書き

ハピバースーデー、俺

今日5月5日もあと15分という今時点ですが、気づきました。今日はobata55の
「名前」の誕生日でした!
もちろんオバタ自身の誕生日は別の日なのですが、「obata55」の名前は、まぎれも
なく5月5日誕生日なわけです。字面を見ても分かるでしょ(笑)。
最初にeMailを取得した日、その日が連休の5月5日でして、最初にメールアドレスの
登録でobata@~を希望したのですがアウト。で、その日の5月5日で55をobataに
足して登録したという次第。
まぁ、もともと「55」という数字も好きでして、それはソニーの機種名「TR-55」が由来。
この機種名のソニー商品、実は2つありまして、一つは戦後すぐに発売されたトランジ
スタラジオ、もう一つは初期のハンディカム「パスポートサイズ」のハンディカムです。
どちらの商品もソニーが命運をかけた商品だそうで、ハンディカムの「TR-55」に関しては、
トランジスタラジオの「TR-55」の成功にあやかって、開発者がその機種番号を望んだとか。
もっとも55の部分に関しては「go go」のダブルミーニングで、トラベルゴーゴーという意味
でも採用されたとか。
オバタもこの「ゴーゴー」にあやかってobata55というわけです。そうか、そうだったよな。
もっとゴーゴーでいかなくてはっ!o(– )ググッ

続きを読む ハピバースーデー、俺

失踪日記

shissou.jpg
「プルートゥ2」と同時に購入してたのですが、ここで紹介するのを忘れてました(ノД`)。
ま、先週は何かと忙しかったものでね。
しかしながら、この「失踪日記」はとてーも深いです。イイです、すっごく!
作者吾妻ひでお自身の失踪、ホームレス、アル中体験を自身で漫画にしてるこの本、
吾妻ひでおの自分に対するクールな視線が、読むものを疑似体験に誘ってくれます。
内容のすごさもありますが、それ以上にこの「クールな視線」がその悲惨体験を見事に
エンターテイメントに昇華してるのがすごいです。創作者たるもの、こうでなくちゃ!と
深く思わされます。
加えて絵もイイです。最近のアホみたいな絵の漫画があふれかえる中、これだけ自分の
表現を把握して使いこなしている作家さんは、少ないと思います。プロってスゲーと思
わされます。
これも、ぜひぜひおすすめしたい一品です。

続きを読む 失踪日記