靴を買う

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ようやく心にビビビンとくる靴を買えた。VANSの今年の新作、V2503の黒!
あれこれwebで探してスポーズシューズ系からスニーカーを経てこれにたどり着いた。
見つけて即シゴト帰りにABCマートにいって、実物見て惚れ直し。
さっそく店の人に履かせてもらって、28cm(デカいよなぁ)を購入。これがシリーズ最大だとか。
履いた時は少しきつめかな?とも思ったが、夕刻で足がさらに巨大化してるだろうからと購入。
この読みがまさにドンピシャリで、今まで履いてきたどんな靴よりオバタのデカ足にジャストフィット!
おまけに靴底はゴムなので、雨の日もノンスリップ。それが気に入って雨の日まで履き込んでしまう始末。
あ〜、うれしいなぁ。こんなにぴったりの靴があったとは。少しVANSでそろえようかしらん。
オバタの趣味的にも合ってるし。

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ババ混みでへこむ

シゴト帰りに、梅田ヨドバシに今日オープンしたユニクロによってみたら、なんかえらい人が並んでいた。
「これはなんかとてつもない特価品があるのでは!?」と思い、その列に並んで店内に入ったら、これまた人、人、人!
いろいろ見てみたがそれほど安いものもなく、前から欲しいと思ってたものを2つほど選んでレジに並ぼうと思ったら、
これまた支払いに20分あまりの列(ノД`)
よく考えたら山田のユニクロへ行った方が早かった訳で、
ババ混みにもかかわらず野次馬根性で列に並んでしまった自分のアホさ加減に、
つくづくへこみつつ電車に乗って帰る金曜の夜。

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ダサいのだけは勘弁!と思う

グラフィックデザインという6年前じゃ考えもしなかったシゴトでオマンマを食べさせていただいているので、
そのことは大変ありがたいことだと日々思っているし、クライアントの注文に自らの最良のアイディアで答えることこそ、
グラフィックデザイナーの醍醐味だと感じつつ、日々を過ごしている。
ということで、基本的にフランクな目線でいつもシゴトをしているつもりなのだが、
いまだに「自分がダサいと思うこと」だけはぜったいに出来ない。
実は今日シゴト場で、ある図版のタイトルを筆文字系のフォントで!という発注があったのだが、
これがそのタイトルを筆文字に変換してきれい!と思える筆文字フォントがまったくない(笑)。
まぁ筆文字の扱い自体、「和」のイメージを喚起させる役割くらいしか使えないとオバタは思っているのだが、
この筆文字で少しでも意味ありげなテキストを表示したら、たちまち3流の和風居酒屋ワールドになってしまうのは、
筆文字フォントが如何に品質が悪いかを物語っているのではなかろうか?
もちろん世の中にはキチンとデザインされた筆文字フォントもあるにはあるのだが、
不幸なことにシゴト場にあるのは「100フォント幾ら」系のものなので、いかんせん即和風居酒屋ワールドなわけで、
これはさすがにダサすぎてオーダーの筆文字フォントを使用出来ず、かわりに筆遣いのニュアンスが少し残っている
楷書系のきれいなフォントで応戦。そのままオーダー元に提出して本日のシゴトを無事クリア。やれやれ。
デザインにわかりやすさってのが必要なのも分かるのだが、だからといって個人的な狭いイメージだけで、
ベタなディレクションに倒れるのはやっぱり「ダサい」と思う。
で、オバタはやっぱり、そういうダサさにはど〜ぉしても迎合出来ないなぁ(笑)。
他のデザインに関わるシゴトしてるヒト、どー思います?

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「セックスボランティア」を読む

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ハードカバーが出たときに気になっていたものの、買うまで至らなかった「セックスボランティア」の
文庫本を購入、読了。
この本はなんらかのハンデキャップを負った人々の性が主題なのだが、読み進めていくと、
そこで考えられるべきことは、実はハンデのあるなしなんて関係ないということに突き当たる。
これって別に性だけでなく、あらゆることに通じることなんだと思うのだが、
この本のように性を媒介としてそれを考えるとより分かりやすく、
健常者という言葉自体が幻想であることがよくわかる。
となると、健常者などいない世界において、はたしてボランティアとはいったい何をさすのだろうか?
答えはいろいろあるのだろうが、オバタにはちょっとまだ自分の見解がない状態。
これ、自分としてはちょっとした課題。

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部屋の整理を考える

12月もあっという間に中旬突入で、「年末〜」のフレーズが街でもあふれる今日この頃。
オバタの家じゃモノが溢れてどうしようかと考えあぐねている。
日頃の無駄遣い(と人はいう・・・)の成果やなぜかうちが保管場所と化している某集団の機材、
何かと買ってしまう本やら靴やらに洗濯した後の衣類の山と、なんだか部屋が以前より小汚くて、
どうもイカンイカンと思う毎日。
ということで、明日から毎日、局所的に片付けしていくことに決定。
時間も1時間と区切って、その時間内にその対象場所で1年以上使っていないものは破棄、いらないものも破棄。
結局、使わないモノ捨てるのが整理の早道なのよね。
で、20日までには家をすっきりした状態に持っていければブラボー。
来年は自宅シゴトも増えるので、今から準備しとかんとなぁ、と思ったり。

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GR仲間を増やす

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もともとcafe俺でいっしょにDJしてたおーすぎさんが使っていたGR digital。
初めて見せてもらった時から「いいなー」と思って、この10月には自分も購入した。
実際使ってみて「やっぱりいいよなー」と思って、デジカメの話が出ると、GRを最近買って、
とても気に入っていることを話していた。
で、昨日。師匠奥村さんがIMIのカフェでデジカメ購入を検討してるなんて話をされたので、
たまたま持ってた自前のGRを触ってもらったら、やっぱり気に入られたようで、即
「わるいけど、なんかのおりでええから買って来てくれる?」のお言葉(笑)。
月曜定休のオバタ、さっそく今日購入して、奥村さんところに届けてきましたよ。
奥村さんも大喜び。
という流れで、なぜか地道にGR仲間増殖中。
やっぱ良いものは確実に浸透するんやろねぇ。

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曲を作る

ひっさびさに早く帰って曲を作ってみた。
Flash動画用のSEなんかはこの夏ちょこちょこと作ったのだが、楽曲の作成はひさびさ。
それでもって、とても楽しい。
実は某課題向けなのだが、こういう「課題に対する解答を出す」という作業はグラフィックデザインといっしょなわけで、
自分がつくづく「解答好き」であることを認識する。
そう、オバタにとってはグラフィックもサウンドもムービーも、オバタの「解答」なのだ。
そして、オバタは自分で解答を出してみるのが、ホントにホントに好きだなぁ(笑)。
そう考えると、自分の職として「解答者」ってのが一番あっているのではないか?と思う今日この頃。

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FONを知る

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今日初めてFONを知った。
なんでもユーザーが自らのブロードバンド回線にFONの無線LANルーターを設置、
公開して共有しあうコミュニティとのこと。
これ、ユーザーサイドのアプローチで始まったコミュニティらしいのだが、
もしソフトバンクあたりがBBユーザーの契約データ送受信帯域を保証して、
同じサービスをしたらどうなるだろうか?
例えば12MBの回線を契約しているユーザーがいたとして、そのユーザーの12MB通信の速度は保証して、
それ以外に公衆無線LAN向けのデータ送受信枠を提供出来るBBルーターを貸し出す。
このBB契約ユーザーには公衆無線LANの使用権(ID)を与えて、
それを公衆無線LAN向けのユーザー回線使用の対価とする。
公衆無線LANを使わないユーザーには、その使用権分をBB利用料から差し引く。
こうすれば、あっという間に日本全国に公衆無線LAN網がひろがりそうな気がするのだが・・・
なぁ〜んて夢想も生んでくれるFONのシステム、素敵だと思います。ちょっと入会してみようかしらん。
あ、ちなみにFONの無線LANルーター、公衆とユーザー利用セグメントはきっちり分けてくれますし、
値段も1980円ととってもリーズナブル。
無線LAN基地持ってなくて、購入検討の人には朗報かもね。

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芸術人類学を読む

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発売直後に購入していたものの、なかなか時間がとれずに「つんどく」状態だった
中沢新一さんの「芸術人類学」を読み終える。
いつもながら読み応えある内容。
読むことで自分の普段考えていることが整理されていくようで痛快。
そして整理された考えは自分の目となって、また可視光の範囲が広がる感じ。
これだから中沢さんの本はやめられない。
次は網野さんも読んでみなきゃ。

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もらう

シゴトから帰ってきて、帰宅途中にスーパーへ入った。
すると、オバタと同年代の女性がオバタのほうへやってきて、
「これ、今日までの割引券で一人一枚しか使えないので、良かったら余分の一枚使ってくれませんか?」
と、そのスーパーの割引券をくれた。
その割引券をいただいたことも当然嬉しいわけですが、それより「出来れば喜びをシェアしよう」という、
その女性の気持ちのほうにちょっと感動してしまった。
だって、余分の一枚なら何食わぬふりしてもう一度別のレジに並べば使えるだろうし、
そうでなくても捨てちゃっていいわけだし。
北摂の片田舎とはいえ、ニュータウン地区なので隣近所のつながりも少ないこの町で、
シェアする喜びをちゃんと自ら作って生きているいるヒトがいるのだなぁと、
ちょっとステキな気持ちをいただいた本日の夜。

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